〔第137回全英オープン〕

昨晩は、ロイヤルパークデールGCで開催された第137回全英オープンをテレビで最後まで観戦しました。

53歳のグレグ・ノーマンが3日目を終わって、2位に2打差をつけて首位に立っていました。彼が最終日どのようなゴルフを見せるか、53歳で3度目の覇者になってほしいという思いがあって見ていました。結果はアイルランド出身のバトレイグ・ハリントンが優勝したわけですが、ノーマンはスコアを7つ落としたとはいえ素晴らしいゴルフで3位タイで終わったのは感激しました。コースは強風のために、目標に対して50ヤード近くも違う方向に向かって打たなければいけない時もあるし、キャリとランの感覚も読めない、クラブの選択や打球の高低のコントロールや判断が非常に難しい等々、まさしく自然との闘いというゴルフのだいご味を見ることができました。このような状況では日本選手が全員予選落ちするのも無理からぬことかもしれないと思いました。

私も昔ゴルフにかなりのめり込んでいた時期があって、グレグ・ノーマンは「ホワイト・シャーク」と呼ばれた憧れのプレーヤーでした。

彼が、かつてテニスの女王であったクリス・エバートと結婚したというのも復活に対して大きな力になったのではないか?と思いました。

私自身は、10年以上ゴルフは全く筆を折っていますし番組を見ることもほとんどなくなっていましたが、先日の全米オープンのタイガー・ウッズの信じられないような強さや今日のグレグ・ノーマンの戦いぶりを見てまたゴルフに対して少し魅力を感じるようになりました。

北九州に来て、交流のためにゴルフをやってほしいといわれてゴルフセットをそろえましたが、忙しくてビニールをかぶったままですが、またそのうちビニールから出してみようか?と少し思った次第です。

だた、どの分野でも世界にはすごい人がゴロゴロいることは間違いないですね。

2008721日(月)

吉村 克信

一部編集しています。(管理人)

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